Anywhen English

時刻を入力しない、時差アプリ。

時間軸をドラッグすると、並べた都市の時刻がいっせいに動きます。「ロンドンが 9 時のとき、東京とニューヨークは何時か」を、計算せずに読み取れる世界時計。

Anywhen の画面。東京・シンガポール・ロンドン・ニューヨークなどの時刻が昼夜のバンドと一緒に並んでいる
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時間軸をドラッグする

画面中央のカーソルは動きません。動くのは時間軸のほうです。指を離しても慣性で流れ、15 分きざみで止まります。「今」に戻るのはワンタップ、カレンダーで別の日にも飛べます。

2

昼か夜か、見てわかる

各都市の行に、日の出・日の入りから計算した昼夜のバンドを描いています。数字を読まなくても「今そこは真夜中だ」とわかります。

3

日付のズレを見逃さない

時差でいちばん間違えるのは時刻ではなく日付です。先頭の都市を基準に、+1 / −1 の日付差を各行に出します。

4

通信しません

ネットワーク通信はゼロ。アカウントも要りません。タイムゾーンのデータはアプリに同梱しているので、機内モードでも地下でも同じように動き、収集する個人情報はひとつもありません。

動かしてみると、こうなります

時間軸を送ると全都市が同時に動き、「今」で戻り、都市を足す。実機と同じ画面の 25 秒です。

こんな方に

  • 海外の取引先やリモートチームと会議の時刻を決めたい
  • 海外出張・海外旅行の予定を現地時間で考えたい
  • 留学中の家族や海外の友人が今起きている時間か知りたい
  • 複数のタイムゾーンをまたぐ勤務時間を一覧で見たい
  • UTC / GMT からの時差をすぐ確かめたい

よくある質問

世界時計アプリと何が違いますか?

世界時計は「今」の時刻を並べるものです。Anywhen は時間軸そのものを動かせるので、「明日の 10 時に会議をすると相手は何時か」のような未来・過去の時刻を、入力せずに読み取れます。

オフラインで使えますか?

使えます。ネットワーク通信を一切行いません。タイムゾーンのデータ(IANA tzdata)はアプリに同梱しており、夏時間の切り替えも端末の設定に依存せず計算します。

対応している都市と言語は?

100 のタイムゾーン(主要都市)と 16 言語(日本語・英語・中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語など)に対応しています。都市は日本語名・英語名・IANA ID・略号のどれでも検索できます。

料金はかかりますか?

無料です。アプリ内課金も広告もありません。

Android 版はありますか?

あります。Google Play で配信中です。iPhone / iPad 版と同じ機能・同じ 16 言語で、どちらも無料です。